熱中症指数(WBGT指数)
HOME ≫ 熱中症指数(WBGT指数)
川崎市多摩川緑地バーベキュー広場では、環境省が提供している「暑さ指数(WBGT)予測値等電子情報提供サービス」のデータを利用した暑さ指数をトップページで配信を開始しました。日中、1時間に1回、おおよそ30分前後にデータを更新します。
暑さ指数(WBGT)予測値等電子情報提供サービスは、環境省がホームページ等の各種情報発信手法を活用するサービス利用者を支援し、より多くの人に暑さ指数(WBGT)等の情報を提供することを目的として、実施しているサービスです。今年は、4月20日から9月29日までの予定で、配信いたします。
暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。
![]() |
危険 運動は原則中止 |
WBGT31℃以上では、特別の場合以外は運動を中止する。特に子どもの場合は中止すべき。 |
31以上 | ||
![]() |
厳重警戒 激しい運動は中止 |
WBGT28℃以上では、熱中症の危険性が高いので、激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運動は避け、頻繁に休息、水分・塩分の補給を行う。体力の低い人、暑さになれていない人は運動中止。 |
28~31 | ||
![]() |
警戒 積極的に休息 |
WBGT25℃以上では、熱中症の危険が増すので、積極的に休息をとり適宜、水分・塩分を補給する。激しい運動では、30分おきくらいに休息をとる。 |
25~28 | ||
![]() |
注意 積極的に水分補給 |
WBGT21℃以上では、熱中症による死亡事故が発生する可能性がある。熱中症の兆候に注意するとともに、運動の合間に積極的に水分・塩分を補給する。 |
21~25 | ||
![]() |
ほぼ安全 適宜水分補給 |
WBGT21℃未満では、通常は熱中症の危険は小さいが、適宜水分・塩分の補給は必要である。市民マラソンなどではこの条件でも熱中症が発生するので注意。 |
21未満 |